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安倍首相の晩餐会のホテルは?会場は?披露された演目の内容は?

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こんにちは!めくるです!

先日行われた、「即位礼正殿の儀」は、厳かな雰囲気で、日本の伝統を感じられましたね!

また、行われた日に、雨がやんだり虹が出たり、富士山の初冠雪が見えたりと、まるでファンタジーのような奇跡の連続に驚かされました!

その後、安倍首相が海外から来た来賓のおもてなしにと晩餐会を開いたとか!

今回は、安倍晋三首相夫妻が主催する晩餐会の、気になるホテルや会場、演目について調べてみたのでご紹介したいと思います!

安倍首相が開いた晩餐会のホテルは?会場は?

まず、ホテルですが、ホテルニューオータニ東京で行われました!

会場はまず「芙蓉の間」で挨拶を行い、その後「鶴の間」に移動したようです。


↑芙蓉の間


↑鶴の間

晩餐会で披露された演目の内容は?

野村萬斎さん達が演じた「三番叟(さんばそう)」とは?

「三番叟」は、芸能の原点とも言われる演目で、狂言の中で最高の格式を持つ演目です。
能楽の源流とも言うべきふるい芸能の面影を残した曲で、きわめて祭儀的な演目でもあります。

五穀豊穣を祝う大変おめでたい演目で、今でも新年の初会や、柿落としなど記念すべきときに上演されます。
さらにこの狂言の「三番叟」は、歌舞伎や舞踊など後世の芸能にも、影響を与えた曲として知られています。
歌舞伎や舞踊を観に行かれて、「○○三番」(大抵、何かアレンジされているので形容詞がつきますね)という演目があれば、この「三番叟」が元になっているものです!

三番叟とは、三番目の翁・老人ということですが、能の「翁」で千歳・翁・三番叟と登場すると良くわかるのではないでしょうか。

「揉の段」は、数年前、ネスカフェのCMでの宗家の勇姿をご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか? いていただけたら、ありがとうございます(笑)。

物語ではないので、解説のしようがありませんが…。とにかく「かっこいい」のです。
「三番叟」は演じるとは言わず「踏む」と言います。それほどに、足拍子が印象的な演目でもあります。
美しい型に加えて、躍動感溢れる足拍子。お囃子には日本の音楽がこれほどかっこいいものかと思わされます。 日本人ならば、きっとDNAを揺さぶられるはず!

三宅藤九郎さんのホームページ 「三番叟(さんばそう)」より

こちらは、三宅藤九郎さんのホームページから引用させていただきました。

五穀豊穣を願う、新年などに行うおめでたい演目で、足拍子がかっこいい感じの演目のようですね!

歌舞伎などにも影響を与えた演目のようです。

能楽師の観世清和さんと息子さんが演じた「石橋(しゃっきょう)」とは?

調べたところでは、大まかなストーリーとしてはこんな感じ。

寂昭法師が中国の清涼山の麓にたどりついて、そこにかかっている長い橋を渡ると、文殊菩薩の浄土につくという橋だった。

そこでその橋を渡ろうとするとひとりの少年が現れ、

「この橋は簡単には渡れないので、渡らないほうがいいですよ」

という。

「ここで待っていれば、奇瑞(めでたいことが起こる印)がみれますよ。」

といってその少年がいなくなり、その後、文殊菩薩の使いの獅子の舞が見れる。

という話です。

この獅子の舞がとても見ものの演目だそうです。

まとめ

今回は、安倍晋三首相夫妻が主催する晩餐会の、気になるホテルや会場、演目について調べてみました。

ホテルはニューオータニ、演目は「鶴の間」で行われたようです。

また、披露された演目は、「三番叟(さんばそう)」と「石橋(しゃっきょう)」で、どちらもめでたいことを表現した演目であることがわかりました。(五穀豊穣のお祝いの舞や、奇瑞の舞など)

安倍晋三の晩餐会は、日本文化を発信し、日本らしいおもてなしだったのではないでしょうか?

以上。安倍首相の晩餐会のホテルは?会場は?披露された演目の内容は?でした!

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